ミス首都大インタビュー企画_三上喬子さん

自己紹介をお願いします。

エントリーNo.2 三上喬子です。経営学系3年です。

エントリー動機について

エントリー動機なんですけども私は本番まで秘密にしておきたくて!
きっかけは、姉が私の知らないところで他薦していたっていうのがきっかけなんですけども、どうして今私がこうやって頑張っているのかっていうのは本番まで言わないでおこうと思ってます。

エントリー前後のミスコンに対するイメージの変化について

最初はなんかこう、毎日「今日はどんなご飯を食べましたー」って、可愛いカフェとかのご飯と一緒ににっこり笑っている写真を毎日載せて、「あー可愛いっ!」みたいな、キラキラした世界を想像してました。実際、自分が出るとなるとどう動いたらみんなに好かれるのかとかSNSの勉強をしたりとか、自分から動かないと何も始まらないなっていう大変さを味わってます。あと、SNS依存がすごいです。
スマホはちょっと手放せなくなっちゃいますね。笑

ミスコンエントリーによる周囲や自分の中の変化について

周りの人たちは、「頑張ってるね」って声かけてくれてすごい嬉しかったり、帰省をしたときとかは「ミスコン!ミスコン!」ていじってくれて「あ、おいしいな」って思ったりしたこともあるんですけど笑
やっぱり、応援してくれる人がいっぱいいるっていうのを実感できたのがすごく大きかったですね。
私友達が全然少ないんですけど、「あ、こんな人まで応援してくれるんだ」と思ったらなんか泣けてきますね笑
自分自身の変化については、別に元から自分は引っ込み思案でとか内気でとか、そういうわけでもなかったんですけど泣かされやすいとこはちょっと治ったかなと「まあ自分は自分だからいっかな」ってなんかあっさりしました笑

ミスコン活動していく上で苦労していること、大変だなと感じることについて

なんだろう。。。スマホの充電が早く減ること笑
でも怖くて通知をオフにできない、みたいな。
結構いろんな人にメンタルを心配されるんです。イベント作るサークルに去年入っていて、人を集客する局の局長をやっていたんですけど、その時にみんな私がメンタル弱いの知ってて、結構病みがちだったんですけど、自分のイベントに対して、うまくいかなかったりとか、自分の思うような結果が出なかった時とかすぐに泣いたりとか、「あ゛ー」ってくじけそうにしてました笑
それを知っている人たちは、私がミスコンに出てて、「喬子、今大丈夫?病んでない?」ってすごい心配されるんですけど、なんか今すごい楽しいんです。一番楽しんでるかもしれないです!

こういう時楽しいなって感じることを教えてください

ミスコンがきっかけでいろんな経験ができていることです。
以前雑誌FINEBOYSのストリートスナップの撮影をしたい、と街で声をかけていただいたことがありました。
その時自分がミスコンに出場しているという話をしたら「じゃあこういう企画があるんだけどしてみない?」とFINEBOYSのウェブサイトでスニーカーを紹介する私の特集記事を書いてもらったんです。
ミスコンに出てるって言ったら、すごい世界が広がるっていうか合法的にいろんなことができるなって思いました笑

では次に、将来の夢について何かありますか。

何かになりたいわけでなく、結婚して、かっこいい優しい誠実な旦那さんとおっきい白い家に住んで、可愛い子供2人、いや1人いて、猫を飼うですかね笑
なんでもない夢ではあるのですが、こういうの一番大切だなって思います。

最後に自己PRや意気込みをお願いします。

首都大最後で令和初のミスを目指して、一番楽しみながら、一番努力して、グランプリを目指したいと思っています!精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。

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