【就活雑談】人事と学生の認識のギャップ

※出典/経済産業省「大学生の『社会人観』の把握と『社会人基礎力』の認知度向上実証に関する調査」
※調査対象/企業:全国の企業人事採用担当者1,179人 大学生:全国の大学・修士課程・博士課程の日本人学生1,598人
※参考/Benesse教育研究開発センター編(2011)「VIEW」特別号

トリコネ君
突然ですが、これを見てほしいにゃ!

司会君
これは!!?

トリコネ君
これは、少し古いけど、経済産業省が平成22年に発表した調査レポートから持ってきた資料だにゃ
人事担当者と学生のギャップを示してるにゃ

司会君
認識の違いがとても大きいですね。

トリコネ君
そうなんだにゃ
学生は「簿記」や「PCスキル」、「TOEICなど」が不足していると感じているみたいだけど、企業が学生に不足していると感じているのは「主体性」や「コミュニケーション能力」、「粘り強さ」みたいだにゃ

司会君
鍛えるべきところは、「主体性」や「コミュニケーション能力」、「粘り強さ」なんですね!

トリコネ君
もちろん「簿記」や「PCスキル」、「TOEICなど」がいらないと言っているわけではないにゃ。あればとても良いと思うし、それらがないと就けない職種もあるみたいだにゃ。
だけど、人事担当者は「主体性」等をより強く学生に求めていると解釈できるにゃ♪

司会君
なるほど!
こんなにも、ギャップがあったなんて驚きました。
今後伸ばしていこうと思います!
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