新入生、パソコンは生協で買うべき?自分で買うべき?

 

大学生活においてパソコンは重要です。
パソコンは授業や課題提出で必ず利用するからです。新入生の中には、どのパソコンを購入するべきか悩まれている方もいるかと思います。

この記事では、生協で購入する場合と、自分で用意する場合、どちらが良いのかをお伝えします。

パソコンの利用用途は、学部ごとに違う

まず前提として、パソコンの利用用途は学部によって違います。文系学部では、主にレポート、プレゼンテーションの作成、課題提出などにパソコンを利用します。一方で理系学部では、文系学部の利用用途に加えて、プログラミングやデザイン作成などにもパソコンを使用する可能性があります。自分の学部ではどのような用途でパソコンを使うのかは事前にチェックしておきましょう。では続いて生協で購入する場合と、自分で用意する場合のそれぞれのメリットをお伝えします。

生協で購入するメリット

4年間安心して使える

パソコンに関するパンフレットは生協のWebページ上に公開されています。このパンフレットによると、生協のパソコンセットは4年間の保証がついているようです。そのため、万が一の破損にも対応してくれます。また修理時には代替機も貸し出してくれるそうです。保証付きが良いという場合は、生協のパソコンセットを購入するのが良さそうです。

利用サポートが付いている

大学生になって初めて自分のパソコンを持つという方もいるでしょう。その中には、パソコン操作に不安を感じている方もいらっしゃるかと思います。生協では、パソコンの操作サポートもしてくれるようなので、パソコン操作が苦手な方は、生協でパソコンセットを購入すると良さそうです。

パソコンが厳選されている

2020年度の生協のパソコンは、dynabook GXとMacbookAirの2択のようです。家電量販店に行くとたくさんのパソコンが選べますが、選択肢が多いと選ぶのが大変です。パソコンの購入に手間をかけたくない場合は、生協のパソコンを購入するのが良さそうです。

自分でパソコンを準備するメリット

好きなパソコンを使える

生協には2種類のパソコンしか販売されていません。そのため、その2種類以外のパソコンを購入することができません。自分が好きなパソコンを利用したい場合は、家電量販店など、ご自身で購入するのが良さそうです。

価格を抑えられる可能性がある

生協が提供しているパソコンセットは、保証や付属品がついています。そのため、生協のパソコンセットは、家電量販店で販売されているパソコン単体より価格帯は比較的高くなっています。保証や付属品が欲しければ、生協でパソコンセットを購入するのが良いですが、必要のない場合は、家電量販店などで購入した方が費用を抑えられるでしょう。またパソコン本体についても、家電量販店では、安価なパソコンが販売されていたりするので、そのパソコンを購入すれば、出費を抑えることができます。

結局、「生協で購入派」と「自分で準備派」どっちが多い?

トリコネが作成させていただいた都立大向けのオープンチャットでアンケートを取ってみました。その結果、生協で購入派は9名。自分で準備派は、55名という結果でした。「自分で準備派」が、「生協で購入派」より6倍も多いことが分かりました。

パソコンの利用ニーズは、新入生の皆さんの中でもそれぞれ違うと思います。しっかり検討をして、自分に合ったパソコンをぜひ見つけていただければと思います。

スポンサーリンク