社会人になったらまずどういうアイテムが必要になってくるの?
その時々に買えば良いかもしれないけれど、予算もあるし事前に知っておきたい!
入社する前にこれだけは用意おきなよ!ってアイテムがあれば聞いておきたい!
そんなお悩みをお抱えの大学生必見です。
実際に某大手企業に勤める都立大OBが実際に使っているというアイテムをまとめてみました。
<スーツ偏>
スーツは就職活動の時に初めて購入する学生もいるのではないでしょうか。
スーツはそれなりの予算を要するものであり、私服と違って何度も購入するものではないだけに、
「どういうモノを選べばよいか知っておきたい!」というお声はよく耳にするものです。
以下の二つのポイントに沿って述べていきたいと思います。
・社会生活をする上で、スーツは何着必要なのか?
・スーツの色や柄はどのようにすべきなのか?
まず、何着必要なのかについてですが、OBや実際に会社に勤めている新人サラリーマンの経験を伺った限りではありますが、
答えは”3着”です。
色や柄について交えながら、この3着について見ていきましょう。
1着目は就職活動で使っていた無地でネイビーのリクルートスーツを、そのまま社会人になっても使用するという場合が多いそうです。
2着目は色違いの無地のスーツです。先輩経験談によれば、薄い濃いの程度はまちまちですがグレー色のスーツは保有している人が多い印象でした。
3着目は個性重視のスーツです。色はブルー、ライトグレー、ブラックといった好みによりますが、ストライプが入ったものを選んでいる営業マンも少なくありません。
以上、3着用意するべきということと、その色や柄について考察しました。
しかしながら、昨今の新入社員を見ていると、会社によっては服装規定がない会社もあったりする理由から、必ずしもスーツでの業務を必要としないケースも増えている印象があります。
ファストファッションの店舗で購入したチノパンと、好みのブランドのジャケットを用意すれば、安価で好みのジャケパンスタイルができあがるでしょう。
スーツは式典や指定のある場所に行くときに必ず必要になりますが、ジャケパンスタイルは普段の業務スタイルにすれば、スーツよりも安価ですし、多少は雑な扱いをしても金銭的なリスクは小さいかもしれませんね。
以上、スーツについてでした。