社会人になったらまずどういうアイテムが必要になってくるの?

その時々に買えば良いかもしれないけれど、予算もあるし事前に知っておきたい!

入社する前にこれだけは用意おきなよ!ってアイテムがあれば聞いておきたい!

そんなお悩みをお抱えの大学生必見です。
実際に某大手企業に勤める都立大OBが実際に使っているというアイテムをまとめてみました。

名刺入れ偏

社会人が必ず用意するアイテムの一つ、それは名刺入れです。

だいたいの名刺入れは自分の名刺だけでなく、受け取った名刺を入れるポケットも付いています。

今回はそんな名刺入れについて、どういうものを選ぶべきか、考えていきましょう。

そもそも名刺とはどういう目的を持ったモノなのでしょうか?

名刺は、自己紹介の一環として交換されたり、職業上の儀礼のために手渡されたりする。一般的に氏名を最も強調し、所属(いわゆる肩書き)、連絡先(電話番号・所在地など)を記載する。中には証明写真や、ウェブサイトのURL・メールアドレス、ロゴタイプや宣伝したい商品・施設名などを記載しているものもある。保存性・耐久性の点から厚い紙が用いられ、携帯の利便性から人の手よりも小さいサイズの紙製のものがよく使用される。
(出典.Wikipedia)

とWikipediaには記載されています。偽造防止のホログラムを貼り付けている会社も中にはありますね。

名刺はその差し出し元の人間が何者なのかを相手に端的に伝える役割と、その後の連絡等に必要な情報をまとめている、大変大事なツールということがわかります。

言うまでもないことですが、名刺についてはおさらいできました。

ではそんな大切な名刺をどういう入れ物に入れるべきなのでしょうか。

これは長年のビジネス経験から申し上げますと、老若男女、経済力の有無、さまざまな職種の人の名刺入れをみてきましたが、規則性はありません。つまり、本人の好みということです。

色、質感、ポケットの数、価格など、選定の要素はいくつかありますが、ビジネスの現場では相手の名刺入れなどそんなに気にしません。

相手先が気にしているのは名刺入れではなく、名刺です。そう、大事なのは名刺そのものなのです。

だからといってビニール袋から名刺を取り出す人は見たことがありませんが、名刺入れに対してはそんなに迷う必要はないということなのです。

結論!名刺入れは迷わず好きなものを買うこと。

いかがでしたか?名刺入れにはこだわりを持つ人と持たない人がいますので、自分の判断で好きなものを選んでみてくださいね。

おまけ

昨今は貰った名刺を名刺管理アプリを使って管理している人も多くなっています。では名刺に載っている個人情報はそのアプリに登録すると、どこにその情報が格納されているのでしょうか?暗号化はできてるのでしょうか?

そういう観点で物事を見れるようになれたら少しレベルアップできてるかもしれませんね。

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