12/7  メンバー:3年 佐々木、2年 宇田(記)
9:00大久保登山口 10:05四ツ叉山 10:40マメガタ峠 11:30鹿岳(一ノ岳)11:50鹿岳(二ノ岳) 13:00鹿岳登山口 鹿岳、ラクダのこぶのような山容が特徴の山である。この日の天気は曇り、雨でないだけ恵まれてたと思おう。(思い起こせば今年の山行は雨ばかりだった。) 朝、ありさんに車を出してもらい、東京を出発した。9:00時頃、物静かな登山口を出発した。周辺の木には紅葉が少し残っていたが、たいていの葉は散ってしまったのだろう。登山道に落ち葉がたまっていた。所々深く積もっていて歩きにくい部分もあったが、秋から冬への季節の変わり目を実感することができた。
_e0009437_15471384.jpg
紅葉と落ち葉
_e0009437_15463761.jpg
見事なもみじ
四ツ叉山頂まではコンスタントな登りだった。他の登山客もいなかったので、静かな山道を満喫しながら歩くことができた。静かな森の中を淡々と歩くことができるのは低山の魅力の一つではないかと思う。四ツ叉山頂到着、下仁田の町?を一望できた。遠くの山の紅葉はきれいに見えた。山頂付近から鹿岳がきれいに見えた。
_e0009437_15470139.jpg
四ツ叉山頂
_e0009437_15455212.jpg
鹿岳
そして、鹿岳を目指し進んでいく。鹿岳までの道のりは、一旦大きく下って、また登るという感じだ。このくだりがなかなか急で、落ち葉がつもってたこともあってとても滑りやすかったので気を付けなければならなかった。下りきってからしばらく登ると山頂直下に到達、例のラクダのコブのような部分にはツララがついていた。そこから少し登って山頂到着、一ノ岳も二ノ岳も静かで広めの山頂だった。そういえばこの付近で初めて他の登山客とすれ違った。二ノ岳の南側へ少し下ると岩峰が飛び出ているような場所があり、そこからは360度のパノラマだった。荒船や妙義がきれいに見えた。西上州は魅力的な山が多い。再び落ち葉と格闘しながら下る。
_e0009437_15455837.jpg
一ノ岳
_e0009437_15474948.jpg
二ノ岳
_e0009437_15462716.jpg
妙義
_e0009437_15461731.jpg
遠くに、荒船山

 アップダウンが多く、常に登るか下るかの道のりでコースタイムのわりには登りごたえがあった。今回の山行は静かで穏やかな秋冬の山を堪能できた。ありさん、計画・車の運転ありがとうございました。
スポンサーリンク