20201206 Member 2年 笹野 山田 恩田(記)
行程
0800広沢寺温泉 0915不動尻 1025三峰山 1145物見峠
1250一ノ沢峠  1530大山  1650大山ケーブル駅


三峰山と大山の微妙な二峰を経る。運動不足の足慣らしにはちょうど良かったのかもしれない(?)
今回は図らずもたまたま偶然にOB様方のメーリスで騒ぎあうところの丹沢だったらしい。途中お会いしたらわかるように都立大の校歌を歌おうかと提案したが、だれ一人覚えていなかったので断念した。


0730本厚木駅から広沢寺温泉行のバスに乗車。全員ばっちり間に合ったそう。正直こんな早く起きたの久しぶり。
バス停からは即時に行動開始をした。


割りと長い舗装道路を抜け尾根への山道に入る。沢の水の程よい冷たさがのどを潤した。。
へぼい鎖の箇所を抜け三峰山頂へ
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1025登頂するも人多かったのですぐ下りる。楽なのでがつがつ行き1時間半ほどで物見峠へ到着する。ところどころすべって恥ずかしい思いをした。林道を1時間ほどかけて一の沢峠へ。ずっと舗装路を下っていくのでため息交じりに歩く男3人の図。
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1300ごろわかりにくい一の沢峠の登山道入り口を発見し入山。3時間ほどのぼりが続く... 大山とはいえ三峰のあととなるとつらい面持ちでいた。されども西丹沢の幽谷が、雲の量が少なかったためにとても引き立って心をほぐしていった。また、分岐にある鉄塔の足下でやわらかに群生するススキやまばらに積まれたシカの糞なども秋の終わりを感じさせるようで、僕の情緒的な感性を思い出させるのに十分だった。半年ぶりの登山+オンライン授業による体力減衰+不摂生な生活からくる睡眠不足の三重苦が僕の足取りを重くしていく。唯一のモチベは下山後の伊勢原のラーメンだった気がする。
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そんなこんなで1530登頂。大山ってこんなんだったっけ?と思考にふけってひとり笑顔を忘れてしまった↑
寒いので即下山。途中軽装集団にすれ違うも時間的に下りれるのか心配した。あぶり神社に感動して終了。 ケーブルカーは高いのもあってケチった。
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感想等 鈍った体をほぐすのにはちょうど良かったといえる。また、あの半分高尾山みたいな大山も裏から登ると一座の山であることを認識させられた。  早いうちに体力を回復してもっと山での感覚を取り戻しさんといかんと思いつづる。
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