3年の途中までという中途半端な期間ではありましたが、首都大サッカー部の一員として過ごせたことは本当に幸せでした。これは堂々と胸を張って言えることです。

 

僕が首都大サッカー部に所属して大学生活を過ごしていて感じたこと。

大学生は自己管理がとても大切です。何も考えないでぼーっと日々を過ごしているとあっという間に大学4年間が過ぎてしまいます。部活に入ると、いつまでたっても終わらないと感じてた練習や試合の日々も気付いたら終わって引退してます。そして気づいたら太ってます。2時間かかる移動時間をスマホいじりで終わってしまいます。

 

 

こんな僕みたいな大学生にならないでください。

 

体育会に入ったとしても自分で組み立てれる時間は十分にあります。やりたいことをやりましょう。部活で疲れてても何かインプットしましょう。部活しててなんで大学までサッカーしてるんだろって思ったときは初心に立ち返ろう。なぜあの頃腐ってがんばることを諦めた?オフ期間に太ってオフ明けの走りで辛くなるのはもうやめにしよう。見苦しい。自分の代になったら最高学年の自覚を持て。試合に出れなかったら悔しがって努力しろ。全て自分の力不足。

過去の自分に声をかけてやれるとしたらこんな感じです。しかし当然ながら過去には戻れないのでこれをみてくれた後輩、そして都立大となっているであろう未来の新入生に残せればいいなと思います。

 

また首都大サッカー部は一人一人が考えて行動できてその一人ひとりの意見がチームに反映されるとてもいい場所です。自分は高校の頃200人近い部員がいたので、チームの一員だっていう感覚がどうしても薄くなっていました。それに比べてここは指導者

のいない中、チームに何が必要か、どんな練習をすべきかなどをチーム全員で考えて実際に行動に移してあまり良く無かったら改善して、を繰り返す、とてもチームに貢献してると思える場所です。

他の大学ではこんな経験できなかったと思うし、大学までサッカーを続けて良かったと心から感じたところです。

あととにかく先輩後輩同期みんな温かいです。自分が教員試験終わって約10ヶ月ぶりに部活に参加したら辞めてたことを忘れるくらい普段のようにデブと声をかけてくれて本当ここにいてよかったなと改めて感じました。どんな選択をしても受け入れてくれる優しい人たちばかりです。

 

終始文章めちゃくちゃでしたが、とにかくサッカー部はいいところを挙げるとキリのないくらいにいいところです!新入生はぜひ一度サッカー部を見に来てください!

 

 

18 酒井良樹

スポンサーリンク