SFのような世界をつくる会社

pochi

さて、第2回は「株式会社アスカネット」を紹介してみるんだな。

何をしている会社?

主に二つの事業が収益の支えとなっている。

パーソナルパブリッシングサービス事業

✔ 書店に並んでいるようなハイクオリティレベルの個人向け写真集やアルバムを作成。1冊からの受注が可能。

✔ 写真編集用のソフト提供や写真館・カメラマン紹介なども行っている。

トリコネ君
見積りみてみたらそこまで高くないにゃ。
サークルの卒業アルバムなどに良さそうだにゃ。

pochi

自分でフォトグッズが作れる「MYBOOK LIFE」や、写真に関する様々なコラムが載ってる「フォト総研」など、カメラ好きにはもってこいのサービスもあるんだな。

メモリアルデザインサービス事業

✔ メインは葬儀で使う遺影写真作成事業。全国シェアはナンバー1年間約35万人の葬儀用写真を制作している。

色褪せや破れで古くなった写真でも、美しく鮮明な遺影写真に変えられる遺影加工技術が強み(白黒の写真も色鮮やかに再現できる)。

第3の事業「空中ディスプレイ」

pochi
アスカネットは上の2つの事業で安定した収益を出しながら、自社の画像・映像に関する技術を生かしてこんな事業もやってるんだな。

エアリアルイメージング事業

何もない空間に美しい映像や物体を映し出す技術を開発(特許取得)。実際に操作できるパネルを空中に映し出すことも可能。

トリコネ君

えっ、すごにゃい?

何もない空間にメニューみたいなのが出てきて操作できるアニメやハリウッド映画的なあれが実現できるのかにゃ?
どういう原理なんだにゃ!?

pochi

まぁ詳しくはアスカネットさんのサイトを見るんだな。
https://aska3d.com/ja/index.php
ただ、単価が高いからまだサンプル品販売のみなんだな。
現在、量産化・事業化に向けて低コスト化・改良を進めているらしいんだな。

 

コロナの影響で注目された「非接触」

東京都の小池知事は5日の会見で、非接触型技術を後押しし、関連企業によるイノベーションを促進していく考えを示した。ウイルスや細菌の感染の多くは指を経由する。ウイルスの保有者が触れたものにさわり、その手で目をこすればアウト。不特定多数が行き来する店舗や駅では、飛沫(ひまつ)感染も起こりやすい。(2020年5月7日株式新聞より https://kabushiki.jp/news/372824)

pochi
まさに「非接触」のエアリアルイメージング事業には追い風なんだな。
量産化に時間を要しても東京オリンピックや大阪万博で使われる可能性もありそうなんだな。
今後に期待なんだな。

 

株式会社アスカネット→https://www.asukanet.co.jp/

 

 

*筆者なりの解釈も多少踏まえ、必要以上に簡潔にまとめているため「説明が足りない・間違っている」点があるかもしれません。

*このコーナーは就活先のおすすめを紹介するものではございません。学生のうちに様々なものを知り、広い視野を養ってほしいという願いから掲載しております。

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