pochi
東京の2019年度公立小学校教員の競争倍率は過去最低の1.8倍らしいんだな。(中高は4.3倍)
2人に1人以上が教員になれるんだな。
5年前の4.1倍に比べるとだいぶ下がったんだな。

トリコネ君
明らかに人気が落ちてるにゃ。

pochi
まぁベビーブーム世代を教えるために大量採用された世代が一気に定年退職することも要因の一つなんだな。
ただ、おっしゃる通り長時間労働やいじめの対応、英語やプログラミング教育等給料に見合わない負担から学生が敬遠している傾向はあるんだな。

トリコネ君
今まで採用されなかった人も教員になれるけど入った後が大変そうだにゃ…

キリトリ

pochi
まぁ、教育委員会も教員の人手不足に危機感を感じて、初任給アップや教員業務のスリム化等色々な対策をしてるんだな。

トリコネ君
業務のスリム化って何をするんだにゃ?

pochi
事務作業やテストの監督など教員じゃなくてもできる作業用のスタッフを配備するんだな。
そもそも上記作業を教員がやってるのは日本ぐらいらしいんだな。
他にも中学校のように教科ごとに専門の教員が教える「教科担任制」の導入議論も進んでいるんだな。

トリコネ君
にゃるほど。倍率低いうちに教員になって、水面下で進んでいる働き方改革が2~3年で実ってくれればラッキーだにゃ。
ある意味賭けだにゃぁ~
・2019年5月14日読売新聞
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