「日本の魚、食べタイ!」(平成31年2月19日朝日新聞)

・タイで日本の海産物に熱い視線が注がれている。
・タイが日本から輸入するマグロの切り身輸入総額は2017年には約3億3千万と5年で約30倍以上に増加。タイでの日本料理店出店は3千店を超え、特にすし店はここ2年間で1.8倍に増えた(454店)。
・主な要因としては、タイ人の所得が上昇した事、訪日客の増加により旅行者が日本で美味しい魚を食べ魅力が広まったこと、元々日本のアニメやアイドルのファンが多かったことが挙げられる。

トリコネ君
まさに「タイをおすし(お寿司)かない!」にゃ。

pochi
………。

怒られるぞ、運営に。

…………

ミャンマーやフィリピン等、所得上昇が期待されるタイの周辺国にも波及する可能性はあると思うんだな。
日本の海産物関連事業がより一層盛り上がることに期待なんだな。
海産物は豊洲市場からタイのバンコク市場まで24時間以内に届けられるんだなぁ。
~本日のお蔵入り~
・「プログラミング身近に」(産経新聞)…来年4月からプログラミング教育が小学校で必修化される。
・「丸太でバイオマス発電」(読売新聞)…丸太を燃やして発電する発電所が来春稼働予定。
スポンサーリンク