「3D採寸実店舗も導入」(平成31年2月22日日経新聞)

・アパレル店では現在、デジタル技術を使って体形を採寸し、一人ひとりに合った商品を提供する動きが広がっている。
・ユニクロは一部店舗に全身を即計測できる3D測定ルームを実験的に設置。
・高島屋も10秒で足の形を計測し288種類のサンプルから最も形の近い靴を提供する仕組みを日本橋店に導入。
・採寸データをもとにしたオーダー商品が増えることで売れ残りの安売りや廃棄の削減が期待される。

pochi
体型の採寸と言えばゾゾスーツが先行しているけど、自身1人での採寸に不安がある消費者をとりこめる可能性があるんだな。

トリコネ君
まさに実店舗であることを活かしたサービスにゃん。

かつてはアパレル店舗が多くの割合を占めていたデパートや百貨店。
ネット通販の台頭や非効率な運営方法等でアパレル店舗の業績悪化・撤退が相次いでいることから、最近はシェアオフィスや貸会議室のスペースを設けたり等アパレル店の比率は下がっているんだな。
3D採寸がアパレル店舗の存在感を取り戻すきっかけになるといいんだな。
携帯画面や等身大の鏡などでバーチャル試着できるシステムは既に開発されているんだなぁ
~本日のお蔵入り~
・「コンビニ24時間営業転機」(毎日新聞)
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