インフル新薬「ゾフルーザ」(平成30年12月18日朝日新聞)

・今年の3月から発売されているインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」(塩野義製薬が開発)が注目されている。
・従来のインフル治療薬のリレンザやタミフルは1日2回5日間服用しなければならないが、ゾフルーザは錠剤を1回飲むだけで済む。
・しかし、効果が強力なだけに副作用も不安視されており、今後も引き続き臨床試験を続けていく。

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塩野義製薬は売上に占める自社開発品の比率が6割(通常の業界大手は2~3割程度)と製薬会社の中でも開発に注力している会社なんだな。日頃鍛えられている開発力が「ゾフルーザ」を産んだわけなんだな。
*本日のお蔵入り
・「保育士の処遇各社改善急ぐ~ポピンズ初任給26万円に」(同日日経新聞)
・「苦境のTポイント」(同日日経新聞)
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