「スマート農業実用化急ぐ」(平成31年2月20日毎日新聞)

・GPSを活用した適量な肥料を撒ける無人トラクター、農作業の負担を軽減するアシストスーツ、効率的な出荷システム等、ロボットやIT、AIを駆使して農業の省力化や高収益化を進める「スマート農業」が実用段階に入りつつある。
・従来農業と接点のなかったトヨタ自動車やキャノン、日立製作所等も商機を探っており、農業のスマート化には産業界も熱い視線を送っている。

pochi
農業就業人口がこの10年間で4割も減少し、高齢化も進んでいる中でスマート農業は人手不足の課題解消として、政府も積極的に実験に取り組んでるんだな。
農業の将来性に期待してか最近は若手の農業従事者は増えてきているらしいんだな。
「昔ながらの仕事」×「IT・AI」に注目なんだなぁ

 

~本日のお蔵入り~
・「人手不足解消、シニアが鍵」(毎日新聞)
・「歯磨き嫌い、お助けアプリ」(読売新聞)

スポンサーリンク