「東証1000円急落、2万円割れ」(平成30年12月26日産経新聞)

・25日、日経平均株価が急落し約1年3ヶ月ぶりに2万円を割り込んだ。
・アメリカの株式市場の株価が暴落したことが要因(アメリカの金利上昇、中国の貿易摩擦をはじめ様々な要件が投資家の不安をかきたてたため)

トリコネ君
そもそも日経平均株価がよくわからないにゃ。

pochi
トヨタ等日本を代表する225社の株価を平均した値なんだな。
ちなみに225社は定期的に入れ替えが行われているんだな。
日本の会社の株価がなんでアメリカの相場と関係するにゃ?

良くも悪くもアメリカは全世界の中でも影響力は大きいから、
「アメリカがやばそうだ」→「全世界がやばくなる」→「つまり日本もやばくなる」
と思って今のうちに株を売却しておこうってなるんだな。
ちなみに日本の株のうち6割は海外の投資家が保有しているんだな。
少し偏見入るけど海外投資家は日本に対しての思い入れが薄いのでホイホイ株を売買しちゃうんじゃないかと個人的には思うんだな。

実際の会社の状況に関係なく株価が下がるのがあまり納得いかないにゃ。

そうなんだな。株価は株を持っている人の気持ちで左右されるんだな。
株が大量に売却されれば株の価値が下がるので株価は下がるんだな。
今回アメリカは市場金利が上がって会社が銀行へ支払う借入の金利が上昇することによる会社の利益減少を懸念して株が売却されたケースもあるんだな。
最近はAIを活用した株の売買も行われてて昔よりも株価の乱高下が激しくなっているといわれているんだな。
ただ今回企業の実態が悪いわけではないからまたすぐに盛り返すと思うんだな。
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