第10回 証券マンだからこそ効率志向でいたい
プロフィール
樋口央さん

新潟出身/首都大学東京 経営学系卒業
2011年9月~2012年9月アメリカに留学し、語学学校の他、株式会社電通のアメリカ法人でのインターンも経験
2013年大和証券株式会社 新卒入社

学生時代はサークル関係が充実していたそうですが、どんなサークルに入られていたのですか。

メトロナビに所属していました。

今も発行されている「RE:」の編集長をしていた時期もあり、取材から、編集、渉外活動など、発行まで全てに携わっていました。

非常に真面目な団体でしたね。今はもう無くなってしまいましたが「メナップ」という、より学生にフォーカスした学内誌の制作も行っていました。

学外だと、AD-ventureというインカレサークルにも入っていました。広告の勉強会を行うサークルで、広告代理店の方や企業の広報の人から指導を受け、ワークショップやプレゼンテーションを通じて学んでいました。

その経験が今の広報での仕事にも生かされていますし、広告に興味を持ったきっかけでもあります。

―ありがとうございます。大和証券ではどんなお仕事をしているのですか。 

大きく二つあります。

2013年~2018年:リテール営業
新規顧客獲得や既存顧客への営業を行いました。

2018年~現在:大和証券グループ本社で広報
大和証券グループのブランディングを行っています。
具体的な仕事は、顧客向けイベントの企画・運営、テレビ、新聞、Web媒体などメディアへの広告出向、CMの企画・制作などです。

―1日はどのような流れで働いているのですか?

リテールの時は7時半~8時に出社し、朝は社内報や新聞を読んだり情報収集を行います。そして課内でミーティングを行い、その日の目標を決めます。

株式市場が開く9時前後からからお客様に電話をかけたり、アポイントをいただいたお客様に訪問をするなど目標を達成できるよう営業に取り組みます。

15時に東証が閉まるので、その後は新規顧客への営業を行うなどし、18時頃に社内で反省会を行い、19時前には業務を終了して帰るという感じですかね。
広報部では業務内容が大きく変わりますが、出社と退社時間は概ね同じくらいです。

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