生き残る方法を教えてくれる本

「チーズはどこへ消えた?」著:スペンサー・ジョンソン

・二匹のねずみと二人の小人が迷路の中で生活のため、幸せのためにチーズを探す物語。
・この物語から仕事や恋愛等様々な生活に影響を与えられたという話も多く、日本国内で累計400万部、世界で2,800万部売れている。大リーガー大谷翔平の愛読書でもあるらしい。

途中、登場人物の一人であるヘムの行為に対して「愚かだなぁ」と思うことが何度もありました。

しかし、自分もヘムに近い行動をしてることがあることにふと気づかされました。

恐らく多くの人も自分の行動を見直す機会になると思います。

また、衰退した企業・脱落した人間はなぜそうなってしまったのか理解し、自分たちは何をすべきか発見することができると思います。

子どもでも読めるような物語でここまで私達の生活にに関連付けれるのには感服です。

100ページもなく1時間程度で読める且つ読みやすいので、読書が苦手な方でも気軽に手に取ってみてください。

「迷路の外には何がある?」著:スペンサー・ジョンソン

・2017年に亡くなった著者のスペンサージョンが生前に書き残していた「チーズはどこへ消えた?」の続編。
・前作より具体的に私たちがすべきことを寓話を通して伝えている。

前作を読んだ人は読まないと確実に損です。今作を読むことでやっと「チーズはどこへ消えた?」が完結すると言っても過言ではありません。
当たり前の日常にも疑問にすべき点がたくさん隠れていることに気づかされました。
前作と同様に1時間程度で気軽に読める形となっておりますので…以下略

 

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